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注文住宅の購入までの流れとは?必要な費用も紹介します!

「注文住宅の購入までの流れを教えてほしい」
このようにお悩みの方は多いです。
住宅の完成までは様々な工程を経るため、事前にどのような流れで完成に至るのか知りたいですよね。
この記事では、注文住宅の購入までの流れと住宅を建てるのに必要な費用について詳しく解説します。
ぜひこの記事をお役立てください。

 

□注文住宅の購入までの流れとは

はじめに、建てる住宅のイメージづくりをしましょう。
そのためには、予算を考えることと情報収集が必要となります。
予算を設定する方法では、賃貸で生活する場合にかかる家賃と比較するという方法があります。
貯金額や親からの支援金などを確認した上で、住宅を建てる時にどれくらいのお金をかけられるのかを計算しましょう。

また、住宅を建てる場所や間取りのイメージも大切です。
モデルルームの見学や、建てたい場所に実際に訪れることによって、住宅を建てるイメージを膨らませましょう。

土地探しの際は、どこに住みたいのかだけでなく、土地代の相場を調べることも重要です。
予算に合う中で希望の土地を見つけてください。
土地を探し終えたら、間取りの設計や見積もりを依頼します。
依頼の際は、あらかじめ間取りや設備で希望したいことをまとめておきましょう。

ローンの審査を無事に終えたら、着工です。
工事の際には重機の利用などによる騒音が発生するため、近隣住宅への挨拶が必要となります。
最後に住宅が完成した時は、最終チェックをして設備の不備がないかを確認しましょう。

 

□住宅を建てるのに必要な費用とは

必要な費用は、土地の購入費用、住宅ローンの関連費用、家の建築費用、税金類の4つに分類できます。
土地購入費用には、土地代や登記手数料などが含まれています。

土地代は、売買契約時と引き渡し前に支払いが必要となります。
売買契約時には、手付け金として購入価格の5から10パーセント、引き渡し前には購入した土地の残代金を支払います。

また、税金類には、印紙税や不動産取得税が含まれています。
印紙税とは、売買契約や住宅ローン契約を結ぶ時に必要となり、契約書の記載金額によって異なります。

 

□まとめ

今回は、注文住宅の購入までの流れと住宅を建てるのに必要な費用について詳しく解説しました。
注文住宅を建てる時には、あらかじめ間取りや住む場所を具体的にイメージし、適切な予算を設定することが大切です。
横浜、鎌倉周辺で注文住宅をお考えの方はぜひ当社をご検討ください。