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マイホームを建てるために!予算別プランと注意点を解説します!

「マイホームを建てるとき、予算によってどれくらいの希望を叶えられるのかを知りたい。」
予算が2000万円以上の場合はある程度の希望を叶えられます。
また、収納や生活動線に注意して計画を立てましょう。
この記事では、マイホームを建てるときの予算別のプランとマイホームを建てるときの注意点を解説します。

 

□マイホームを建てるときの予算別のプランとは

予算が1000万円台の場合は、施工費用を抑える必要があります。
間取りをシンプルにすることや壁を少なくすること、水回りを一カ所に集めることがポイントです。
基本的には、できるだけシンプルな構造の住宅にしましょう。

せっかくマイホームを建てるからと複雑な構造にしなければならない訳ではありません。
家の構造をシンプルにしても、その分インテリアを工夫することでおしゃれになります。

予算が2000万台の場合は、ある程度希望を叶えられますが、予算の配分に注意しましょう。
家の中でこだわる場所は1、2カ所程度にとどめておきましょう。
1、2カ所だとどこにするのか迷いますよね。
そのようなときは、リビングのような長時間過ごす部屋にすることをおすすめします。

マイホームを建てることを考え始めると、将来の理想の生活についてよく考えることになります。
理想の生活に合わせて、優先順位を考えて予算に割り当てましょう。

3000万円台では、ある程度の理想は実現できます。
家族の希望を盛り込んだ上で、設備のグレードまで上げられます。

 

□マイホームを建てるときの注意点とは

1つ目は、耐震性能や耐久性能についてです。
日本は地震が頻繁に発生します。
また、地震だけでなく、豪雨や台風なども発生します。
これらのような自然災害から身を守るため、マイホームの耐震性能や耐久性能には注意しましょう。

2つ目は、収納や生活動線についてです。
収納スペースは家族に人数や荷物の量を考慮して考えましょう。
生活動線も重要です。
ベランダとクローゼットが離れていることや、洗濯機と洗濯物を干す場所が離れていると毎日の生活が不便に感じてしまいます。

3つ目は、仕上げ材に使用する素材は念入りに確認することです。
仕上げ材とは、住宅の天井や床、壁などの最後の仕上げに使用する材料です。
仕上げ材は見た目に大きな影響をあたえます。
そのため、仕上げ材のサンプル確認はしっかりと行いましょう。

 

□まとめ

今回は、マイホームを建てるときの予算別のプランとマイホームを建てるときの注意点について詳しく解説しました。
希望を全て詰め込むと予算オーバーになる可能性があるため、希望には優先順位をつけましょう。
また、横浜、鎌倉周辺でマイホームを建てたい方は、ぜひ当社をご検討ください。